集広舎の本

星乃湯 龍の夢──台湾北投に“日本”を作った佐野庄太郎一家

星乃湯 龍の夢

書名:星乃湯 龍の夢
副題:台湾北投に“日本”を作った佐野庄太郎一家
著者:剛衛
解説:平野久美子
発行:集広舎(2021年09月01日)
判型:四六判/並製/256ページ
価格:1,400円+税
ISBN:978-4-86735-014-0 C0093
⇩お好みのオンラインストアにてご予約できます
版元ドットコムで購入

紹介

本書は、明治から昭和にかけて、
日本統治時代の台湾で、夢を叶えるために奮闘した男と
その家族の物語である。

目次

前書き…4
その1  八重子の出産…7
その二  渡台…9
その三  八重子の子育て①…25
その四  富山商店で…46
その五  キンテアとの出会い…62
その六  故郷に錦を…69
その七  八重子のフラッシュバック…98
その八  旅館経営 台北館その九  星乃湯 台湾に日本を…119
その十  八重子の子育て②…143
その十一 それぞれの巣立ち…150
その十二 砂金と金山…173
その十三 陸軍との訴訟…180
その十四 敗戦…184
その十五 その後 価値を見る日を…203
その十六 再会 庄太郎の遺産…218
後書き

著者プロフィール

剛衛(ゴウ エイ)
昭和27年10月、長崎市材木町に生まれる。(現、興善町中央公園)
立命館大学を卒業後、長崎県で、高等学校の社会科、特別支援学校前科の教員として勤務し、平成25年3月に定年退職。退職後、長崎大学前で喫茶店を開業。学生時代から好きになった珈琲(自家焙煎)を飲みながら、読書や執筆をしている。趣味は、サイクリング、山登り、バドミントン、ニホンミツバチの養蜂。