姫路城まるごとガイドブック

姫路城まるごとガイドブック

書名:姫路城まるごとガイドブック
著者:芳賀 一也(文・写真)
発行:姫路城下町ギルド
判型:B5判並製/320ページ
価格:2,000円+税
ISBN 978-4-904213-70-4 C0026

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姫路城に足繁く通い、現場を知り尽くした郷土史家・兼・プロ観光ガイドによる一冊。豊富な写真と優しい語り口で初心者にもわかりやすいガイドブックでありながら、今まで信じられてきた「縦長の狭間は弓用、丸い狭間は鉄砲用」という城郭研究の常識に正面から異論を投げかける問題書。

 
目次


1. プロローグ
2. 外曲輪を歩く
3. 中曲輪を歩く
4. 内曲輪~三の丸へ
5. 二の丸(1)菱の門
6. 二の丸(2)三国堀曲輪
7. 二の丸(3)将軍坂
8. 二の丸(4)乾曲輪
9. 二の丸(5)西北腰曲輪
10. 二の丸(6)北腰曲輪
11. 本丸(1)水曲輪
12. 本丸(2)天守丸
13. 本丸(3)大天守
14. 本丸(4)小天守と渡櫓
15. 本丸(5)備前丸
16. 二の丸(7)搦手口
17. 二の丸(8)東曲輪
18. 二の丸(9)上山里曲輪
19. 二の丸(10)三国堀曲輪
20. 西の丸(1)西の丸
21. 西の丸(2)百間廊下
22. 西の丸(3)西の丸
23. 姫路城の周辺
24. エピローグ

 
著者プロフィール


芳賀一也(ハガ・カズヤ)
1961年、姫路生まれ。写真家、郷土史家。日本大学芸術学部写真学科中退。株式会社ハガフォトスタジオ代表、姫路城下町ギルド主宰、(公社)姫路観光コンベンションビューローワーキンググループ世話人、姫路歴遊会顧問。東京、ロンドン、ニューヨークで写真の仕事をしていたが、阪神淡路大震災をきっかけに故郷・姫路に戻り「歴史の掘り起こし」を始める。史実として文献研究をする傍ら、単に年号や人物の名前にこだわらない独自の歴史語りスタイルを確立。現在は、本業とともに各種講座や講演、テレビ・ラジオ出演など活躍中。著書「うちまちものがたり」「姫路ぶらぶら」、出演、BS朝日「城下町へ行こう」、関西テレビ「ウラマヨ!」など。