講演会のご案内

「台湾有事?経済と軍事から日本の対中戦略を考える」シンポジウムのお知らせ

「台湾有事?経済と軍事から日本の対中戦略を考える」シンポジウム

「台湾有事?経済と軍事から日本の対中戦略を考える」シンポジウム

長年の外貨枯渇に苦しむ中国経済の崩壊が恒大集団の破綻を契機に到来しようとしています。
他方で人民の不満を外敵に向けるべく台湾の侵攻を予測させる中國空軍機による台湾防空識別圏侵犯事件が頻度を増し、その危険性は日に日に顕著になっております。
そこで「台湾防衛は即ち日本防衛である」との見解を持つ元海将香田洋二先生と「義の経済学」を標榜する産経新聞社論説委員田村秀男先生をお招きして日本と台湾が直面する安全保障問題と経済問題の要点を我々日本国民が広く共有して、台湾国民と団結して対処してゆく今日的意義は大きいものと思料されます。
日本人の国防意識の覚醒と経済安全保障を強固なものにしたい皆様の御参加をお待ちしております。

シンポジウム実行委員
中国投資を警告する日台共闘の会代表
廣瀬 勝

開催情報

日時 2021年12月18日(土)14時〜(終了予定:17時)
参加費 前売3,000円/当日3,500円/定員120名
会場 天神ビル9号会議室 福岡県福岡市中央区天神2丁目12−1
主催『台湾有事シンポ』実行委員会/中国投資を警告する日台共闘の会/福岡県郷友連盟/集広舎

お申込み お名前・参加人数・ご住所・ご連絡先(お電話とメールアドレス)をご記載のうえ、下記のメールアドレス宛にお送りください。
info@shukousha.com(集広舎 川端幸夫)

パネリスト紹介

元海将/香田洋二(こうだ ようじ)
元・海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)。1949年徳島県生まれ。1972年防衛大学校卒業、海上自衛隊入隊。1992年米海軍大学指揮課程修了。統合幕僚会議事務局長、佐世保地方総監、自衛艦隊司令官などを歴任し、2008年退官。2009年~11年、ハーバード大学アジアセンター上席研究員。国家安全保障局顧問などを歴任。現在、ジャパンマリンユナイテッド顧問。
著書に『賛成・反対を言う前の集団的自衛権入門』『北朝鮮がアメリカと戦争する日最大級の国難が日本を襲う』(幻冬舎新書)など。

産経新聞社論説委員/田村秀男(たむら ひでお)
産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員。1946年高知県生まれ。1970年早稲田大学政治経済学部経済学科卒、日本経済新聞入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て2006年12月に産経新聞社に移籍。
著書:『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む日米中関係』(扶桑社新書)、『財務省「オオカミ少年」論』(産経新聞出版)、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『景気回復こそが国守り脱中国、消費税減税で日本再興』(ワニブックス)など多数。

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