中村達雄(なかむら・たつお)

1954年、東京生まれ。北九州大学外国語学部中国学科卒業。横浜市立大学大学院国際文化研究科
単位取得満期退学。横浜市立大学博士(学術)。ラジオペキン、オリンパス、博報堂などを経て、現
在、フリーランス、明治大学商学部、東京慈恵会医科大学で非常勤講師。専攻は中国台湾近現代史、
比較文化。

本田善彦(ほんだ・よしひこ)

1966年神戸市生まれ、1991年より台北市在住。中国広播公司(BCC中国ラジオ放送社)の
国際放送「自由中国之声」記者兼アナウンサーなどを経てフリーに。著書に『日・中・台 見えざる
絆──中国首脳通訳のみた外交秘録』(日本経済新聞社)、『中国 転換期の対話──オピニオンリ
ーダ24人が語る』(岩波書店)、『台湾と尖閣ナショナリズム──中華民族主義の実像』(岩波書
店)など。

山田充郎(やまだ・みつお)

1948年、大阪府出身。少年時代より漢字・漢文と放送に興味を持ち、会社勤務の傍ら漢文学と放
送史の研究を継続、退職後の現在に至る。放送面で関心の深い分野は、中華人民共和国以外の中国語
圏、特に台湾・マカオのラジオ放送並びに近畿圏、特に大阪の放送とプロ野球・高校野球中継につい
て。放送研究団体アジア放送研究会理事。東京都在住。